西太平洋地域における、保健・医療職教育の改革(特に多職種連携とその教育)の促進事業

 
 
 
 
 

群馬大学 

多職種連携教育研究研修センター長
大学院保健学研究科リハビリテーション領域
応用リハビリテーション学分野 教授

渡邊 秀臣

WHOと同意した本学WHO協力センター(JPN-89)のTOR 1の活動項目1に掲げた活動

WHOの保健戦略であるユニバーサル・ヘルスカバレッジ(UHC)は、 SDGs、 特にGoal 3 達成に向けた強力な戦略である。このUHCの達成には質の高い医療・保健人材の育成が重要となる。多職種連携教育 (IPE) は、「WHOガイドライン2013, 保健職教育のトランスフォームとスケールアップ」の中で推奨された11項目の一つに挙げられた。本学はWHO協力センター(WHO CC)に指定され、UHC達成に向けてWHOと連携して、主に西太平洋地域における医療・保健職教育の改革に焦点を合わせ、IPE導入の促進のためにワークショップ、トレーニングコース、シンポジウムを開催する。

(WHO CC, JPN-89の概要: WHOとの取決め事項1,連携活動1として明記されている)

IPE ワークショップ (ラオス)2016
IPE トレーニングコース(前橋) 2019
「世界患者安全日」シンポジウム 2019/9/17
IPE ワークショップ(タイ)2015

参照ウェブサイト

キーワード 多職種連携教育、ユニバーサル・ヘルスカバレッジ、世界保健機関