
群馬大学の構成員には,社会からの信頼と負託に誠実に応えるべき責務が求め
られています。独創的な科学研究を展開するとともに,基礎科学と実践的・実学
的研究との融合を図りつつ,時代と社会の要請に応じた新しい知の創造を目指し
ている群馬大学にとって,特に研究資金は大変重要なものです。この研究資金を
群馬大学が適正に管理するとともに,研究者自らが有効且つ適正に使用し社会倫
理に基づき科学研究活動を推し進めてこそ,群馬大学が掲げる目標の達成に繋が
るばかりでなく,社会からの信頼と負託に応えることとなります。
ここに,「研究活動の不正行為への対応のガイドラインについて」(平成18年
8月8日,科学技術・学術審議会「研究活動の不正行為に関する特別委員会」報
告書)及び「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基
準)(平成19年2月15日,文部科学大臣決定)に基づき,研究活動上の不正行為
防止への取組みの方針を定め以下に公表し,率先して群馬大学の研究活動上の不
正行為の防止に取組みます。
群馬大学長 田 邦 昭
《適正な研究活動の実施について》
| ・群馬大学科学者行動規範について ・群馬大学事務職員・技術職員等行動規範について ・研究活動上の不正行為の申立窓口及び申立て並びに措置等について 《参考資料》 ・「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」等 |
《研究費の不正使用等の防止への対応について》
| ・研究費の運営及び管理に関する責任と権限の明確化 ・研究費の使用等に関する相談窓口 ・研究費使用ハンドブック及び会計ルールハンドブックについて 《参考資料》 ・「国立大学法人群馬大学における研究費及び管理に関する規程」 ・「国立大学法人群馬大学における研究活動に費消する研究費の不正 防止計画」 |
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