【医学系研究科】環境基準値未満の大気汚染でも院外心停止は増加 ~ 微小粒子状物質(PM2.5 )の基準値を見直す必要性~

 このたび、大学院医学系研究科循環器内科学の倉林正彦教授およびシドニー大学の根岸一明教授らの研究グループは、大気中に浮遊する微小粒子状物質(PM2.5)が環境基準値未満であった場合でも、日本人においては院外心停止が増加傾向にあることを見出しましたので、お知らせします。

 本研究は、オーストラリア心臓財団の支援を受けて行われました。

 

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