【医学系研究科】ヒトiPS細胞から作り出した血管内皮細胞の移植で動物モデルの大脳白質梗塞が劇的に改善

 このたび、大学院医学系研究科分子細胞生物学の石崎 泰樹教授らの研究グループは、大脳白質に梗塞を誘導した動物モデルに、ヒトiPS細胞から作り出した血管内皮細胞を移植することにより、白質梗塞が劇的に改善すること発見しましたのでお知らせします。
 今回の発見は、中高年初発うつ病や認知障害の重大な発症リスクであると考えられている白質梗塞に対する有効な治療法につながるものと期待されます。
 本研究は、文部科学省科学研究費補助金及び先進医薬研究振興財団の支援を受けて行われました。

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