(医学系研究科) 骨粗鬆症薬の吸入がマウスのCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を改善 〜 肺疾患の新規治療法の開発に繋がる可能性 〜

 このたび、本学大学院医学系研究臓器病態内科学 上野学医師、前野敏孝講師、倉林正彦教授および自治医科大学(永井 良三学長)分子病態治療研究センター 西村智教授らの研究グループは、COPDに対する治療として骨粗鬆症薬であるビスホスホネートの吸入が有効であることを見出しましたのでお知らせします。

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