(医学系研究科)感染によるアトピー性皮膚炎の症状改善のメカニズムを解明―アトピー性皮膚炎治療の新規開発に向けて―

 このたび本学大学院医学系研究科皮膚科学の石川 治 教授、天野 博雄 講師、岸 史子 大学院生のグループは、群馬大学大学院医学系研究科国際寄生虫病学の鈴江 一友 講師との共同研究により、マラリア感染によるアトピー性皮膚炎の症状改善の作用機序を明らかにすることに成功しました。この結果はアトピー性皮膚炎の病態解明と新たな治療法に繋がる可能性があります。この成果は、国際雑誌 「Allergy」に8月18日オンライン掲載されましたので、お知らせします。

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