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リトアニアのヴィータウタス・マグヌス大学と協定を締結

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群馬大学は、10月23日、リトアニアのヴィータウタス・マグヌス大学と大学間交流協定を締結しました。リトアニアでの調印式には、ヴィータウタス・マグヌス大学からJuozas Augutis学長、Ineta Dabasinskiene国際交流担当副学長、Ruta Eidukeviciene人文学部長、Aurelijus Zykasアジア研究センター長、Ilona Kazlauskalte国際課長、本学からは末松美知子国際センター長、教育学部の伊藤隆教授、喜多村徹雄准教授が参加しました。ヴィータウタス・マグヌス大学は、リトアニア第二の都市カウナスに1922年に創設されたリトアニアを代表する総合大学で、学生数は院生を含め9000人、自然科学部、情報科学部、法学部、経済経営学部、芸術学部、政治科学外交学部等の学部のほか、ヨーロッパ、日本、中国、韓国などからの研究者が所属するアジア研究センターもあります。大学はEU内外から900人の留学生を集めており、500を超える授業が英語で行われています。
 また、大学のあるカウナスは、第二次世界大戦時日本領事館が存在した場所であり、当時の総領事代理である杉原千畝が、いわゆる「命のビザ」を発給した地です。この史実はリトアニア国内でも有名で、その影響もあってか日本への興味や関心、親日度合いが高いといえます。協定締結を機会に、今後さらに幅広い交流が期待されます。

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