(生体調節研究所)第11回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」の受賞

 生体調節研究所・福中彩子助教が、第11回資生堂女性研究者サイエンスグラントに選ばれ、7月6日に東京都内で授賞式が行われました。これは、次世代の指導的役割を担う女性研究者を支援することが科学技術の発展につながるという考えのもと2007年に設立され、今年で11回目を迎えます。
 福中助教は、肥満や糖尿病などの治療開発につなげる目的で、体内で亜鉛を運ぶタンパク質「ZIP13」の詳しいメカニズムの解明の研究に取組んでいます。

 詳細はこちらをご覧下さい ⇒ 資生堂HP