(研究・産学)桐生市における地域の移動課題の解決に向けたモビリティネットワーク構築のための社会実装研究に取り組みます

 株式会社ミツバおよびミツバグループ、群馬大学、桐生市はこの度、2018年度に、桐生市における地域の移動課題の解決に向けたモビリティネットワーク構築のための社会実装研究に、三者で協働して取り組んでいくことを合意し、3月28日に桐生市役所で開催された合同記者会見で発表しました。
 本取り組みは、自動運転バスや電動パーソナルモビリティの車両を用いて、最寄りバス停、商業施設、病院までの生活圏内ラストワンマイル移動を、将来的に住民に提供していくことを目指し、地域住民の方々に参加して見聞き・体験してもらえる実証実験としておこなっていくものです。
 群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センターは、地域限定の完全自動運転が根付く社会システムの構築に向けて、自動運転を起点とする仕組みやサービスの開発に資する社会実装研究を進めてまいります。

 詳細は報道発表資料 をご覧ください。

左:ミツバの高橋専務執行役員、中央:桐生市の亀山市長
右:群馬大学の太田次世代モビリティ社会実装研究センター長

《本件に関するお問い合わせ先》

 研究・産学連携推進機構 研究・産学連携戦略本部 URA室
(次世代モビリティ社会実装研究センター担当:宇野) TEL 027 220 7547