(医学系研究科)がん免疫治療の標的分子PD-L1がDNA修復を介して制御される新たな分子機構を発見

 このたび,本学大学院医学系研究科の柴田淳史研究講師(医学系研究科長発令)、本学大学院医学系研究科の中野隆史教授、及び、本学重粒子線医学推進機構の佐藤浩央助教らの研究チームが,放射線照射によるがん細胞のPD-L1発現において,DNA損傷とその修復が重要な役割を果たしていることを世界で初めて明らかにしましたので,お知らせします。

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本研究は,武田科学振興財団,細胞科学研究財団,第一三共生命科学研究振興財団,科学研究費助成事業(JP26701005 and JP17H04713、 JP16H05388、 JP17K16420 and JP15K19771)による支援を受けて行われました。

 

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