(医学系研究科)バセドウ病の再発を高精度に予測する新しいバイオマーカーを発見

 このたび,東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 メタボ先制医療講座の橋本貢士寄附講座准教授は,白血球中の Sialic acid-binding immunoglobulin-like lectin1: Siglec1(シアル酸結合免疫グロブリン様レクチン1)遺伝子発現レベルがバセドウ病の再発を高精度の予測する新しいバイオマーカーであることを発見し,同研究科 分子細胞代謝学分野の小川佳宏教授の協力のもと,本学医学系研究科内分泌代謝内科学分野の山田正信教授,隈病院(神戸),伊藤病院(東京)と共同して臨床研究を行い,その臨床応用が可能であることを明らかにしましたのでお知らせします。 

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