(理工学府・生体調節研究所)血糖値をさげる新しい化合物を同定-カイコを用いた新規薬物の同定と解析-

 大学院理工学府 武田 茂樹 教授のグループは、群馬大学「医理工生命医科学融合医療イノベーションプロジェクト」・「生活習慣病プロジェクト」および農林水産省委託プロジェクト研究「医薬品作物、医療用素材等の開発」の一環として、本学生体調節研究所 北村 忠弘 教授、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門 瀬筒 秀樹 ユニット長らとの共同研究により、血糖値を低下させる活性をもつ化合物を新たに発見しました。
 この化合物はインスリンの分泌を促進させる方法の研究や糖尿病治療薬の開発に利用できると期待されます。

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