(医学系研究科)乳幼児急性胃腸炎を起こすロタウイルスの感染制御に群馬大学が発見したドレブリンが関与

 医学系研究科神経薬理学分野の白尾智明教授らの研究グループは、スタンフォード大学のハリー・グリーンバーグ教授の研究グループらとの共同研究により、乳幼児急性胃腸炎を起こすロタウイルスの感染の制御メカニズムを解明しました。制御メカニズムにおいては、白尾教授らが発見したドレブリンというタンパク質が、ロタウイルスの腸への感染を防ぐ門番として働いていることがわかり、今後ドレブリンの機能解明が進めば、乳幼児急性胃腸炎の治療法開発が大いに進むことが期待されます。
                                                 
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