(理工学府)唾液中のストレスマーカーを検出する人工核酸の開発に成功

  このたび本学大学院理工学府 分子科学部門の桒原 正靖 准教授のグループは、NECソリューションイノベータ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:杉山 清、以下NECソリューションイノベータ)との共同研究により、ストレスにより増減する唾液中のアミラーゼのみに結合する核酸アプタマーの開発に成功しました。

  今後は、今回の開発で得た技術を用いて、他のストレスマーカーに結合する核酸アプタマーの開発を行い、誰でも簡単に健康をチェックできる社会の実現を目指します。

  詳しくはこちらをご覧ください。⇒ 群馬大学大学院理工学府

  本研究は科学技術振興機構 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)シーズ育成タイプによる支援を受けて行なわれました。

 

〈本件問い合わせ先〉
 国立大学法人 群馬大学 大学院理工学府 分子科学部門
 准教授 桒原 正靖
TEL: 0277-30-1222
 E-mail: mkuwa[@]gunma-u.ac.jp
 ※[@]を@に換えて送信してください。
 研究室ホームページ: http://clab.chem-bio.st.gunma-u.ac.jp/

 

〈広報に関する問い合わせ先〉
 国立大学法人 群馬大学 総務部・総務課・広報係
TEL: 027-220-7010  FAX:027-220-7012
 E-mail:s-public[@]jimu.gunma-u.ac.jp
 ※[@]を@に換えて送信してください。