(医学系研究科) 下垂体のTSH産生腫瘍の全エクソン領域の遺伝子異常と染色体コピー数多型を解明

 このたび、本学大学院医学系研究科 病態制御内科学の山田 正信 教授、堀口 和彦 医員、サントス サプコッタ大学院生のグループは、本学大学院医学系研究科 脳神経外科学の登坂 雅彦 講師、虎の門病院 間脳下垂体外科の山田 正三 副院長との共同研究により、甲状腺刺激ホルモン(TSH)産生下垂体腫瘍における新たな疾患原因遺伝子変異となりうる6種類の遺伝子変異を発見し、また、遺伝子コピー数の異常を中心とした遺伝学的な背景を明らかとしましたので、お知らせします。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 本研究は科学研究費助成事業(科学研究費補助金)、国立研究開発法人日本医療研究開発機構研究費による支援を受けて行なわれました。


<本件問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学大学院医学系研究科
病態制御内科学 教授 山田 正信(やまだ まさのぶ)

<広報に関する問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学昭和地区事務部総務課
広報係長 池守 善洋(いけもり よしひろ)
〒371-8511 前橋市昭和町三丁目39番22号
TEL: 027-220-7895, FAX: 027-220-7720
E-mail: m-koho@jimu.gunma-u.ac.jp