川場村と「グローバル化と持続可能な地域づくり」に係る協定を締結

 国立大学法人群馬大学(平塚浩士学長)と川場村(外山京太郎村長)は、平成28年9月25日に「グローバル化と持続可能な地域づくり」に係る協定を締結しましたので、お知らせいたします。

 このたびの協定は、わが国が直面する少子高齢化による人口減少社会に備え、「グローカル」な地域づくりを目指すことにあります。「グローカル」な地域づくりとは、「ローカル」な地域づくりと「グローバル」な地域づくりを連動させた地域づくりのことです。すなわち、地域の人口・文化・産業の持続可能性を高め、その地域資源に根差した文化・産業の世界展開を図る仕組みを創ることで、国内外からの人と経済の流れを生み出そうとするものです。本協定は、その仕組みづくりのために必要な、人材養成・研究・実践を群馬大学と川場村が協働で推進することを定めるものです。

 これまで「グローカル」な地域づくりを推進してきた川場村と、「グローカル」な教育・研究を推進してきた本学が継続的・組織的に連携することにより、人口減少社会を乗り越える地域活性化モデルを構築して参ります。

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