(医学系研究科) 悪性黒色腫における間葉系幹細胞の役割を解明

 このたび、本学大学院医学系研究科皮膚科学の石川 治教授、茂木精一郎講師、山田和哉助教、内山明彦医員のグループは、米国国立衛生研究所皮膚科学Dr. Mark C. Udeyとの共同研究により、間葉系幹細胞が悪性黒色腫の腫瘍血管新生、腫瘍随伴性マクロファージの制御を介して腫瘍の成長を促進させることと、その制御に分泌蛋白質MFG-E8が重要な役割を担うことを明らかにしましたので、お知らせします。

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※本研究は科学研究費助成事業(科学研究費補助金)、武田科学振興財団、日本皮膚科学会基礎医学研究費による支援を受けて行われました。

<本件問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学大学院医学系研究科
皮膚科学 講師 茂木 精一郎 (もてぎ せいいちろう)

<広報に関する問い合わせ先>
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