(医学系研究科)重粒子線照射を受けた細胞に生じるDNA損傷の新たな特徴を発見

  このたび、本学先端科学研究指導者育成ユニットの柴田 淳史助教、本学未来先端研究機構の新美 敦子助教、本学大学院医学系研究科腫瘍放射線科の中野 隆史教授の研究グループは、長崎大学の山内 基弘助教、ハーバード大学Kathryn Held教授、シラパコーン大学のSiripan Limsirichaikul助教らとの共同研究により、重粒子線照射は細胞核内に分布する染色体間にまたがるDNA損傷が発生しやすいことを高解像度蛍光顕微鏡と高精細3D/4D画像解析ソフトウェアにより世界で初めて可視化しましたので、お知らせします。

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<本件問い合わせ先>

国立大学法人群馬大学先端科学研究指導者育成ユニット
助教 柴田 淳史(しばた あつし)
研究室HP:http://shibatalab.com

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