(生体調節研究所)細胞内物質輸送を担うRab11を活性化する新しい制御因子REI-1の発見

  このたび、群馬大学生体調節研究所細胞構造分野 佐藤健教授、坂口愛沙 元助教(現 大阪大学助教)および生体膜機能分野 佐藤美由紀准教授の研究グループは、東京大学、埼玉大学との共同研究により、インスリンの分泌などの多様な細胞内物質輸送を司り、糖尿病や神経変性疾患、ガン細胞の転移などとの関連も示唆されている低分子量GTPase Rab11に結合する新規因子REI-1を発見し、この因子がRab11を活性化するまったく新たなタイプのGDP/GTP交換因子であることを明らかにしましたので、お知らせいたします。

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 <本件問い合わせ先>

国立大学法人群馬大学生体調節研究所 細胞構造分野

教授 佐藤健(さとう けん)

 

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